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巨峰の歴史

あなたの食べている「巨峰」は、本物の「巨峰」ですか?それとも……??

皆さんに広く愛されている「巨峰」は、1937年(昭和12年)に、
大井上康という民間の研究家の長年の研究と苦労によって
育種されたブドウ
です。

ご存じのない方が多いのですが、この「巨峰」はブドウの品種名ではなく、「石原センテ」というブドウ品種の商品名であり、1955年(昭和30年) に商標登録された商標のことなのです。

株式会社日本巨峰会では、日本国内で唯一、正統な「巨峰」の商標を管理し、本当に美味しく安全な「巨峰」を育てるための理論である「栄養週期理論」を提唱しています。

日本巨峰会のサイトはこちら

日本巨峰会の会員である森巨峰園が育てる正統な「巨峰」は、ちまたに氾濫している名ばかりの「巨峰」とは違い、炭水化物の集積度が多く、カルシウムなどのミネラル成分の栄養価が多く含まれた、とても美味しいブドウです。

お店などで本当に美味しく安全な「巨峰」をお買い求めになる際には、箱やパックに「栄週」あるいは「日本巨峰会」の商標が記載されているか否かをご確認ください。

日本巨峰会のサイトでは偽物の「巨峰」を買わないための「巨峰」に関する正しい情報や、「巨峰」を育てるための理論である、「栄養週期栽理論」に関する情報を公開しています。

また、「栄養週期栽理論」は「巨峰」だけではなく、全ての農産物を、本当に美味しく安全に育てるための理論です。

プロの農業経営者の方、家庭菜園やガーデニングの愛好家の方、農産物の流通関係の方、農業資材の関係の方、安心安全な農産物を求めている方、美食家の方など、農産物に関わる全ての方々に対し、この素晴らしい理論をお伝えするために、日本巨峰会のサイトは公開しました。

ぶどう狩り全国・地方送り賜ります